サイズ選びは、子供の「自転車遊びの”楽しさ”」に直結します

どんなモノでも、サイズ選びって大切ですよね。
例えばパンツ。大きすぎるパンツは落ち着かないし、小さすぎれば窮屈でストレスになります。

自転車も同じです。

「すぐに大きくなるから」「長く使えるから」と、大きめサイズを選びたくなる気持ちは分かります。
でも、一度想像してみてください。
“足が届かない自転車に乗る”感覚。大人でも怖くないですか?

バランス感覚が発達途中の子供なら、なおさら危険です。
なにより、大きすぎる自転車は「怖い」「乗りにくい」経験になりかねません。

その結果、自転車が楽しくなくなったり、上達が遅れる原因にもなってしまいます。

だからこそ、「今の体に合うサイズ」で「遊ぶ楽しさ」を知ることが大事だと、私たちは考えています。

ヨツバサイクルが考える適正サイズ

サイズ選びは「足が届くこと」が大前提です!

ヨツバサイクルでは、オフロードや未舗装路での走行も視野に入れ、 サドルを一番低くした状態で、両足がしっかり地面に着くことを 「ちょうどいいサイズ」と考えています。

年齢や身長だけで判断するのではなく、 ぜひお子様の股下の長さを実際に測ってみてください。 その上で、サドルを一番下げた高さが股下よりも低くなるモデルをお選びいただくのが安心です。

お子様が「怖くない」「ちゃんと足が着く」からこそ、 自転車に乗るのが楽しくなり、「やってみたい!」が自然と育ちます。

まずは、遊ぶための“ちょうどいい”を選ぶことから。

股下寸法の測りかた!

靴を履かせたお子様を、壁を背にし、少しだけ足を広げて立たせてください。

床からの長さをメジャー等で測定してください。(ある程度厚みのある本などを挟ませるとより簡単に計測できます)。

体格別サイズチャート

サイズ対象年齢(目安)対象身長(目安)サドルを一番下げた状態
から地面までの高さ
サドルの高さ調整幅重量*
14″3〜5歳90〜107cm45.0cm約7.0cm6.9kg
16″4〜6歳97〜118cm49.0cm約9.0cm7.5kg
18″5〜8歳102〜123cm52.0cm約9.0cm7.8kg
20″6〜9歳110〜130cm56.0cm約9.0cm8.1kg
22″7〜10歳118〜140cm58.0cm約12.5cm9.8kg
24″8〜12歳128〜152cm65.0cm約17.5cm10.0kg

*補助輪なし、ペダルありの重量

サイズ対象年齢(目安)対象身長(目安)サドルを一番下げた状態
から地面までの高さ
サドルの高さ調整幅重量*
16″4〜6歳97〜118cm47.5cm約10.5cm8.57kg
18″5〜8歳102〜123cm52.0cm約10.5cm8.99kg
20″6〜9歳110〜130cm56.5cm約14.0cm9.32kg
22″7〜10歳118〜140cm61.0cm約14.0cm10.69kg
24″8〜12歳128〜152cm64.5cm約16.0cm11.6kg

子供たちが怖がらず、のびのびと自転車で遊ぶためには、体にぴったり合ったサイズを選ぶことが何より大切です。
ヨツバサイクルでは、お子さまの成長や体格に合わせた細かなサイズ設定をご用意。両足がしっかり地面につき、安心して乗れるから、自転車あそびの楽しさと上達がどんどん広がります。

「こげた!」が増えていく、自信が育ちはじめるサイズ。

自分でこぐ力が少しずつ安定して、走ることへの自信が育っていきます。バランスの取り方も自然に身につき、「ひとりでできた!」が増えていきます。

毎日ちょっと乗りたくなる、自転車が日常になるサイズ。

こぐ・止まる・曲がる動作がスムーズになり、自転車が毎日の遊びのひとつになります。近所のお出かけも気軽になって、自転車がいちばん身近な相棒になります。

行きたいところを、自分で選びはじめるサイズ。

操作にも余裕が出てきて、行きたい方向を自分で選べるようになります。走る楽しさがぐっと広がり、行動範囲も少しずつ広がっていきます。

遠くまで行きたい気持ちが、自然とふくらむサイズ。

スピードと安定感のバランスがよく、遠くまで走る楽しさを感じられます。体力や走行距離も伸びてきて、冒険する気持ちが自然と芽生えます。

もう立派な相棒として、ギアと一緒に、長く付き合えるサイズ。

ギアを使って走り方を選べるようになり、坂道や距離にも余裕が出てきます。力に頼らず走る感覚を身につけながら、日常の移動も安心して楽しめます。はじめてのギアでも安心して使える設計です。

走ることそのものが、ギアで、もっと楽しくなってくるサイズ。

ギア操作にも自然と慣れてきて、道やスピードに合わせてリズムを変えられます。走りの幅がぐっと広がり、自転車の面白さをはっきり感じられます。はじめてでも戸惑いにくいギア操作です。

ヨツバサイクルの試乗

ヨツバサイクルを見て、触れて、体験しよう!

「実際に見てみたい」「子どもにまたがらせてみたい」という方は、 ぜひ[ショップリスト]からお近くの販売店をチェックしてみてください。

各販売店では、サイズ選びのアドバイスはもちろん、 遊び方のヒントや修理のご相談など、安心のサポートをご用意しています。