自転車を知っているからこそ、気づいたこと

私たちは、自転車が大好きな大人たちです。
「良い自転車」の違いも、使いやすさの大切さも知っています。
だからこそ、自分たちの子供にも“最高の一台”を与えたいと思いました。
しかし、気づいてしまったのです・・・・。
世の中には大人用の“良い自転車”はたくさんあっても、子供のための“良い自転車”は無かった

それなら、自分たちで作ればいい

子供のためだけに作った、乗りやすくて、軽くて、安全な、
「本物の遊び道具」。 それがヨツバサイクルです。

子供に、“本物の体験”を。

“移動手段”ではない、上質な“遊び道具”

ヨツバサイクルは、「子供が使うための、上質な遊び道具」です。
親が選ぶ“本物”は、ただモノを与えるだけでなく、体験の質を変えます。

軽さ、乗りやすさ、安心感。
その全てが子供に「できた!」の達成感と、「もっと遊びたい!」の好奇心を育てます。

ヨツバサイクルという「子供のための上質な自転車」で、 子供へ“本物の体験”を贈ることができます。

ヨツバサイクルが大切にしていること

「遊び道具が“子供の成長のきっかけ”になる

子供専用設計

体格・力・感覚すべてにフィットするから安心

とにかく軽い

軽いバイクは子供にとっての正義
「遊び」を楽に、楽しく変える

チャレンジが生まれる作り

段差も坂も、ヨツバサイクルだから挑戦できる
「できた!」の連続体験

壊れにくい上質な作り

どんなチャレンジにも耐える強度の高さ

“遊び”を大切にした設計思想

大人の競技用ではない、子供の“遊び道具”

軽さは正義!

成長過程の非力な子供たちにとって「軽さ」は最も重要な性能のひとつになります。取り回し(自転車のハンドルを握って方向を決めたり、漕いだり、自転車を乗るのに必要な操作)が簡単なのでメキメキ上達します。同じ1kgでも子供たちには何倍も重く感じます。一般的な子供自転車の約半分の重さしかないヨツバサイクルなら、子供でも取り回しに苦労する事がない。この当たり前の事が、大人の自分には当たり前過ぎで、見過ごしていた重要なポイントでした。とにかく、子供が遊ぶのに「障害」となる重さを徹底的にこだわりながらも、強度をしっかりと確保した「安全に遊べる」自転車へ仕上げました。

子供の体バランス

専門的な話になってしまうのですが、BB(ボトムブラケット:ペダルを回す“軸”になる部分)の位置を低くしてあります。結果、膝をあまり曲げなくても漕ぎやすく筋力の少ない子供でも漕ぎやすい。また、ジオメトリー(自転車のフレームの形や寸法、ハンドルの位置やペダルの位置、座る場所などのバランス)が前傾姿勢になるように設計しているから、自然にスイスイ乗れる。力を込めるときや、早く走りたいときは前傾姿勢になりますよね?単純に自転車をこぐ時も同じなんです。豊富なサイズ展開も、身長に合わせて最適なバランスである自転車に子供達が乗れるように、サイズは展開しています。

スポーツ走行に全振り

多くの自転車は安定した走行に重点を置いている車体が多いです。ただ、ヨツバサイクルは「スポーツ走行」に振っています。ヨツバサイクルは移動手段という自転車の枠から飛び出た、「自転車遊びの自転車」です。それはつまり、スポーツ走行と呼ばれる坂を下りたり、上ったり。さらにウィリーをしてみたり、階段だって一つの遊び場だったりします。スポーツ走行をする上で、絶対に車体由来の事故が起きるような事があってはならないと考えています。段差や階段を下るといった、普通なら“危ない”と思われる遊びでも、 子供が「車体が原因で怪我をしない」こと”を第一に考え、強度と設計に徹底的にこだわっています。

子供へ向けた物作り

売られている子供用バイクを見て、良く思ってた事があって、「なんで“子供用”って、子供用なのに子供に向いて設計されてないんだろう・・・デザイン(意匠の部分)も子供用なのに楽しくないし」って。“子供用の自転車は、大人用の廉価版で良いわけない!”って、自分の子供用の自転車を探すようになって、ますます強く感じるようになりました。デザインだって、子供がワクワクするようなカラーリングに、小さな子供でも読めるカタカナのブランド名。大人からしたら妙に感じるカラーリングもブランドロゴも子供に向けてだから良いんです。本当に子供のためだけに、イチから作ろう。そこがヨツバの出発点です。